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【第111回目】ミニマル無口系の靴の話

投稿者:
【企画】 武藤

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どうも、企画担当の武藤です。

先日というには結構時間が経っていますが、『ランドシップオペレーター次期候補生選抜総選挙(http://swninfo.success-corp.co.jp/smartphone/metalsaga_sp/event/LOP/index.html)』が無事終了しました。
参加していただいた皆様、ありがとうございます。

今日は一位当選を果たした『ミニマル無口系』が履いている靴の話をしようと思います。
btnbts

これは靴ひもではなくボタンで留めてフィットさせるタイプのブーツで、そのまんま「ボタンブーツ」と呼ばれています。
19世紀後半から20世紀頭くらいに流行ったというクラシックなスタイルで、日本では明治時代の紳士たちが洋装に合わせて履いていたとか、いないとか。

ボタンはフェイクでシャフトの内側にファスナーがついてるようなモデルもありますが、そりゃ野暮ってもんです。
ボタンフック(ボタンをとめやすくする道具)を使って、ひとつひとつ留めていくのがいいんです。慌てて出かけるような時には全く向いていませんが、こういう時間をちゃんと用意できるのが紳士ってことなんでしょう。たぶん。

靴ひもが一般的になっている現代では異彩を放つデザインですが、クラシカルでエレガントな魅力は全く色褪せていないと思います。
スーツ着用が基本の職場だったら、気合いを入れて一足くらい欲しいところです。いいお値段しますけどね!

『ミニマル無口系』は人や物にあんまり執着しないタイプだと思いますが、わざわざボタンブーツを履いているあたり(しかもこれ、スエード切り返しなので手入れも気を遣います)、身につける物には一定のこだわりがあるのかもしれません。頭の花とか。

というわけで今回は『ミニマル無口系』の靴のお話をしてみました。
それでは。


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