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【第74回目】サルーンガールの話

投稿者:
【企画】 武藤

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どうも、企画担当の武藤です。
今日はサロンの店員ことサルーンガールのお話です。


・年齢:20代半ば
・身長:160cm台

・ランドシップのサロンの案内人
・西部劇の酒場にいるお姉ちゃんみたいな服装

・明るく威勢の良い感じ
・良くしゃべる

・趣味は裁縫。自分で服を縫ったりできる
・部屋には服がいっぱい

・ウサギ派
・ネズミが嫌い


元々サロンは酒場の一部として作られました。
ランドシップの乗員が増えるにつれ利用者も増え、店内の一部をサロンとして分割・拡張して独立させた経緯があります。
ついでにマスターひとりでは手が回らなくなった来ていたため店員(酒場、サロン両方)を募り、その中にいた彼女にサロンの切り盛りを任せたのでした。
選考基準は「一番使えそうだった」からとのこと。

さてサルーンガールですが、「明るく威勢の良い感じ」「良くしゃべる」のふたつに集約されていると思います。
社交的で人懐っこいところもあるので、色々な人が集まるサロンの担当としてはもってこいだったのでしょう。
利用客からの人気も高く、彼女目当てでやって来る客も少なくないとか。
中には狼藉を働こうとする困った輩もいますが、彼女に害が及ぶ前に他の利用客たちが連携して闇から闇へ葬っています。(注:殺してません※)
まあ、何でしょうね。ファンクラブみたいなものでしょう。

ランドシップに乗る前は、大陸横断鉄道の停車駅となっている街の酒場で働いていました。
大陸横断鉄道は『メタルサーガ ~砂塵の鎖~』に登場していますね。ただし彼女が働いていた街は登場しておらず、新たに建設された駅(街)ということになっています。

その頃から衣装を自分で作っており、もちろん今着ている衣装も自作。
服から小物から、針と糸と布でどうにかなる物ならだいたい何でも作れる腕を持っており、彼女にオーダーする人もいるとか。
サロンで交換できるアイテムに関しても、一部は彼女が作ったものです。

ウサギが好きで、ぬいぐるみを作って部屋に置いてます。
嫌いなネズミはサロンで働きはじめてからは殆ど見ていないとか。これは酒場・サロンが衛生面や駆除に気を遣っているおかげでしょう。

というわけで今回はサルーンガールのお話をしてみました。
それではまた次回。


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