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【第68回目】マスターの話

投稿者:
【企画】 武藤

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どうも、企画担当の武藤です。
今回はマスターのお話です。


・年齢:20代半ば~後半
・身長:170cm台前半

・ランドシップの酒場を切り盛りする人物
・一見して性別が分からない。性別を確かめようとした者は翌日から姿が見えなくなるという噂がある

・口数が少なく無愛想な感じだが、それは「仕事中は無駄口を叩かない」というポリシーのためである
(別に仕事を離れたら饒舌になるというわけではないが)

・以前はソルジャーだったというウワサがあり、それによれば右腕を機械化しているのはその時代の負傷が原因だという

・仕事柄、料理は上手い
・マトモな食材がなくても、それなりの物を作ることができる

・趣味は酒のラベル集め
・ヘビースモーカーだが店では吸わない
・部屋には必要最低限の家具だけ。本棚は料理や酒に関する資料でいっぱい

・大型犬派
・虫が敵(職業柄)


船長やドクター同様、色々謎のある人物です。
今ではランドシップの酒場の主(あるじ)ですが、かつては腕利きのソルジャーだったとウワサされています。

性別については概ね「まあ、何でもいいんじゃない」という空気です。
たまに好奇心旺盛に本気で追及しようとする人もいますが、その後「急に口数が少なくなった」「酒場で見かけなくなった」「倉庫の隅でうずくまって泣いていた」「そもそもあいつ最近見ないな?」ということになっているとか。

 

口数。仕事中はあんな感じですが、オフの時も……実はあまり変わりません。
何か話を振れば応じますが、元々口数の多いタイプでは無いのです。

右腕は過去に戦闘で失い、今ではほぼ丸ごと機械化されています。
立ち絵では見えませんが、腕の付け根、肩のあたりから全て義腕になっています。
上腕の真ん中あたりから先を人工皮膚で覆っていますが、これは見た目や触感が人肌にかなり近く、体温なども再現されています。
見た目だけでなく触覚機能もかなりの性能で、酒場の仕事に大変役立っているとのこと。

この義手は戦闘にも耐えられる性能を有していますが、特殊な機能(指先から弾丸や火や雷が出たり、レーダーがついてたり、何かを召喚したり)はありません。
メンテナンスはガレージのエンジニアかドクターに依頼しているようです。
彼女らいわく、義腕の移植は「完璧に処置されている」とか。

そう言えば右目には眼帯を付けていますが、これは……何でしょう。
魔眼とかを封じてるんでしょうか。それとも何かの修行でしょうか。

さて、過去について。
船長のハンター時代にソルジャーだったことと、その時点で右腕は現在の状態だったことは確かなようです。
知り合う前については船長も把握しておらず、本人も積極的に語ろうとしないため、過去については殆ど謎のままと言っていいでしょう。

料理については流石ですね。レパートリーも豊富そうで何よりです。
その割に酒場で出しているメニューは……まあ、材料の問題もあるのでしょう。あと、あまり手間のかかる物は出さないとか。

趣味のラベル集めは、酒の種類は問わないようです。
専用のシールみたいな気の利いた道具はないため、熱や蒸気で根気よくはがしている模様。

タバコはランドシップで生産されている合成タバコ(電子タイプではなく着火して喫煙するタイプ)を吸っています。
たまにハンターたちが外で見つけて持ち帰ったタバコを買い取って吸うこともありますが、保存状態の悪さや経年から「不味い物の方が多い」そうです。
状態の良い物なら高値を出すことでしょう。

部屋には物があまり無い派。資料は自前で集めたものもありますが、だんだん外回りのハンターたちから買い取ったものが増えてきている模様。
また、オペレーター(あっサバ系)が入手した中からそれっぽいものを回してもらったりもするそうです。

好きな動物は大型犬。
夢はグレートピレニーズかコモンドールを飼うこと。もっふもふなのが好みのようで。
飼う場所や世話のことを考えると、やはり躊躇してしまうようです。

敵は虫。まあ、そりゃそうでしょうね。飲食関係ですので。
見つけ次第ソルジャーに復帰する勢いです。

以上、マスターのお話でした。
それではまた次回。


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