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【第50回目】あっさりサバサバ系の話

投稿者:
【企画】 武藤

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どうも、企画担当の武藤です。

今回はオペレーター設定紹介の続きで、「あっさりサバサバ系」の彼女の番になります。
(画像は公式サイトから拝借)
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まず設定を箇条書きで。


・年齢:20代半ば
・身長:160cm台

・一見すると真面目でお堅い雰囲気で、感情を表に出すタイプではないので、近寄りがたい印象を与えがち
・中身は意外といい加減で、細かい事を気にしないタイプ
・仕事はそつなくこなすので、周囲からはいわゆる「出来る女」だと思われている

・趣味は一人で部屋飲みをしながら紙の本を読むこと(紙の本は、この世界では貴重です)
・部屋は意外と片付いている(物がないだけ、という話もある)
・料理は見た目や盛りつけを気にしない派
・犬派
・水場が苦手(泳げない)
・生き物は割と何でも平気


以下、前回と同様に補足説明を。

年齢に関しては「ゆるふわ清楚系」より少し上、くらいの想定です。
ニコ生で紹介した「イケメン女子力系」……オネエと呼ばれていた彼ですね。彼も同じくらいです。

身長も「ゆるふわ清楚系」より少し高い感じで、160cm台の半ばから後半といったところです。

「一見すると真面目」、ここがこのキャラのポイントですね。
立ち絵でも三人の中で彼女だけノーネクタイだったりして、その辺の性格が現れています。

 

趣味は酒を飲みつつの読書。
こう書くと優雅なイメージですが、現実は床にあぐら、脇には本の山と酒瓶です。
マグカップでチビチビ飲りながら黙々とページを手繰っています。
酒の種類や気分で器を変えるなんてことはしません。マグカップひと筋。ガラスのコップでないのは、温めた酒を飲むのに向いていないからです。
飲んでる途中で酒の種類を変える時は軽くすすぎますが、立ち上がるのが億劫な時はそのままのこともしばしば。

 

私服は支給品のTシャツやタンクトップに短パンか、その上から上下ジャージ。
寒い時期はやはり支給されたシャツにズボンか上下ジャージ、上にはアウターを羽織ります。
部屋から出る時も同じです。休みの時はあまり出ませんが。

 

部屋は意外と片付いている、と。
ベッドの下に衣装ケース、あとは本棚と冷蔵庫くらいという暮らしぶりが見えてくる感じですね。
床の本は読む時にまとめて出したもの(読み終えた物から戻す)と、本棚に入らないものの二種類です。
(……あれ、片付いてるって言わないんじゃ?)

 

料理は……自分でするんですかね。殆どしない気がするので、「見た目や盛りつけを気にしない」というのは、主に他人に作ってもらった時の話でしょう。自分で作った時もあまり気にしないような感じですけど。
酒を飲む時はツマミくらい用意するかもしれませんが、タッパー持って酒場に行ってマスターに適当に詰めてもらう図しか浮かんで来ませんね。
ちなみに本を読みながらの時はツマミを食べません。本を汚す可能性を増やしたく無いんでしょうね。

 

犬好き。見かける犬に対して、心の中で勝手なあだ名を付けて呼んでるタイプです。
しかも「茶色一号」とか「ベロだし」とかの適当ネーミングで、忘れたら付け直したり、そのままうやむやにします。

 

泳げないので水場が苦手。プールや川には近づきたくないタイプです。何かトラウマでもあるんでしょうか。
もしくは「えー泳げないんですか? 何だか意外ですね!」みたいに言われるのが鬱陶しいだけとか。

 

生き物が結構平気というのは「見るだけでも嫌というレベルのものはいない」という程度です。

 

こんな感じで、彼女は「見た目のイメージと違って中身が雑」なキャラが欲しいと思い設定しました。

というわけで今回は「あっさりサバサバ系」オペレーターの設定に関するお話をしてみました。
それではまた次回。


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