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【第2回目】かくて世界はこうなった

投稿者:
【企画】 武藤

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皆様、はじめまして。あるいは、お久しぶりです。
『メタルサーガ ~荒野の方舟~』企画担当の武藤と申します。

今回は『メタルサーガ ~荒野の方舟~(以下、本作)』の世界というか、舞台というか、そういったお話を中心にお送りします。

■基本的なお話
『メタルサーガ』の舞台は、荒廃した近未来の地球です。
そこではモンスターと総称されるミュータント生命体や暴走兵器が闊歩していたり、武装したならず者集団が幅を利かせています。

そんな連中に対抗して、旧時代の兵器である戦車を駆使してモンスターと戦う人々がいました。
彼らは「ハンター」と呼ばれ、賞金つきのモンスターを狩る賞金稼ぎであり、そのために強力な武器や戦車を求めて世界を旅する冒険者でもあり、そして『メタルサーガ』シリーズの主人公たちであります。

そもそも『メタルサーガ』は、ファミリーコンピュータ用RPG『メタルマックス』の流れを汲むゲームとして生まれましたので、この辺りは『メタルマックス』シリーズと同じような感じになっています。

ちなみに現在『メタルマックス』シリーズは角川ゲームス様から販売されていますので、興味がある方は是非遊んでみてください。

■メタルサーガ・ニューフロンティア
前作『メタルサーガ・ニューフロンティア(以下、MSNF)』についても触れておきましょう。
何故なら、本作はMSNFと舞台を同じくして、時系列が少し未来に進んだお話だからです。

ハンターの斡旋・互助組織であるハンターオフィスは、彼らに武装集団の組織を推奨しました。
それまで一匹狼的な行動を好んだハンターたちは、集団になることでより強力となり、人々は彼らを“カンパニー”と呼びました。
“カンパニー”は自警組織であり、未踏の地の開拓者であり、物資や資源の獲得・流通を行う交易者でもありました。
彼らは様々な土地に赴き、生き残った人類の版図を拡大していった……の、ですが。

■アフター・ニューフロンティア
さて、ここからが本作のお話となります。
まずは既に発表されたストーリーを引用してみましょう。


一体、何があったというのだろうか。

かつて隆盛を誇ったハンターたちの集団・カンパニーの姿は、もう無かった。
彼らの活動によって栄えた街はことごとく廃墟と化し、人々は再び息を潜め、モンスターに怯えて暮らす生活を送っていた。
そんなある日、“ランドシップ”と呼ばれる巨大な地上艦が、かつて「スターフォール」と呼ばれた土地にやって来た。
“ランドシップ”、移動する街。数々のハンターを擁し、荒野を彷徨いモンスターと戦う街。
その目的は、いったい何なのか――。

いま再び、この地に戦いの幕が開ける。

要するに

・何らかの理由でカンパニーがいなくなった
・その影響でモンスターの脅威が増して、街々は廃墟と化し、人類はひっそり暮らしている
・そんなところに、ランドシップという動く街がやってきた
・ランドシップにはハンターたちがいて、そこを拠点に戦っているらしい

こんなところでしょうか。
この辺りの「なぜ」「どうして」については、いずれ触れる時も来るかと思います。

■で、本作は
結局どんなゲームなのか? というお話ですが……。

「戦車を入手して賞金首を倒す」という、シリーズの軸は変わりません。

プレイヤーはキャラクターを作成して、あっちこっちを探索したり戦ったりします。
戦車の改造や武器の強化など、お馴染みの要素も健在です。

『MSNF』が「『メタルサーガ』の要素をシミュレーションRPGに落とし込んだゲーム」だったのに対して、“原点回帰”をコンセプトとして製作しております。

ゲームそのものに関する情報公開は、また追々やっていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

■次回の更新は
本作のメインイラストレーター、『汲沢ノイ』がお送りする予定です。

それでは皆さん、またお会いしましょう。


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