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アミューズメント事業部

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星に願いを…

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はじめまして。
くろねこです。

2020年も半分終わりましたね。
7月です。七夕です。

コロナウイルスの影響により、ご来社のお客様も少なくなっており、
ご覧いただく機会がなかなかないかもしれませんが、
受付に笹を飾り、社員の願いを短冊にしたためております。

私も星に願いを…
と思ったのですが、全然思い浮かばない!
「Switchの抽選当たらないかな…」ぐらいしか思い浮かばない。

願いや望みが次から次へと湧いてくるようなキラキラした日々ではなく、
起きて身支度して、仕事して、帰ってごはんの支度して…
淡々とした日々になっているのかなと考えてしまいました。

働き始めると、新しいことを始める機会は自ら積極的に作らないとなかなかありません。
歳を重ねるごとに、他者との距離感も含め「自分」というものが確立されて、
「自分はこうあるべき」
「これが自分だから」
という半ば強制的な思考に支配されていくように感じます。


先週、福利厚生の「エンタメ利用補助」を活用して、
映画『水曜日が消えた』を観に行きました。

(もちろん、ソーシャルディスタンスを意識した間隔をあけた座席、
 人が少ないレイトショーで安全に十分配慮して鑑賞しております。)

中村倫也さんが演じる青年は、
幼い頃の交通事故が原因で、曜日ごとに7人の人格が入れ替わる日々を過ごしています。

彼らは互いを曜日で呼び合い共同生活をしていますが、
その中でも地味な火曜日は、
他の曜日に掃除や荷物の受け取りなど面倒なことを押し付けられます。

そんなある日、火曜日が目覚めたのは水曜日。
いつもと違う1日を満喫しますが、
水曜日が消えたことで心と身体のバランスが崩れていく…


多重人格のSFサスペンスかと思っていましたが、
「どんな自分でありたいか」
「他者を認めることの大切さ」
そんなことを考えてしまうヒューマンドラマでした。

新しいことを始めると、おのずと願いや望みが湧いてきますよね。
一歩踏み出すのはとても勇気がいることですが、思いがけない自分に出会えるかもしれません。
それこそ、人格が入れ替わるような感覚すら感じられるかもしれません。

2020年後半戦。

会いたい人に会えなかったり、行きたいところに行けなかったりと
もやもやする日々がまだ続きそうですが、
星に頼るだけでなく、自分で願いを叶えるくらい攻めの姿勢で過ごそうと思います。

みなさんの願いも叶いますように。

ではまた次回🐈

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