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アミューズメント事業部

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ミュシャ展を観て

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Euryalinaです。
いちおう仕事がら芸術鑑賞も大切にしてます。(福利厚生のサポートもあるし・・)
先日、会期が終わりましたが「ミュシャ展」を観に国立新美術館に行ってきました。

実は観に行ったのは開催直後!
前評判が高かったので絶対混むと思い早めに前売りを買い、空いている平日の夜に行きました。
案の定、そんなに混んでも無くゆったりと観れました。(他の展覧会に比べると混んでましたが)
会期が終わったのを知りどれぐらい盛況だったのかを調べたところ、予想通りの結果に。

総来場者数が60万人を超えたそうです。会期終盤には60分以上の待ち時間とか。
でもホントにそれだけの観る価値があるのか!?・・と疑問がある方もいるでしょう。

個人的な感想ですが『混んでいても観る価値はありました!』
驚いたのは2つ

①6m×8mの巨大な作品の数々に圧倒
②絶対、写真では伝わらない繊細な色彩に感動(臨場感がすごいです)

人気の理由が実物を見てわかりました!
デジタル技術の発達で色々な物が見れますが、やはり実物(アナログ)の表現力には未だに及ばないと思いました。

こういった感動を仕事に生かせれば!・・・と思う今日この頃。

 

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