このページはJavaScriptを使用しています。JavaScriptが無効になっている場合は、有効にしてください。

アミューズメント事業部

SucSucBlog

物理的なエンターテインメント…っ!?

Pocket

コンチャ!
画像や映像を作ったり直したりする仕事をしている「ララァ」(男)です!

アミューズメント事業部映像制作課は
遊技機の映像を主に作成していますが、
今回は180度異なる方向の、完全に自分の趣味のお話をします。
液晶に映る映像ではなく物理的なお話です。

――今回のお題は、アナログゲームだッ!

近年、『ボードゲームカフェ』と呼ばれる
お茶や軽食をしながら、店内に常備されているアナログゲームで遊べるお店が
全国各地でジワジワと増え始めております。

テレビなどのメディアでも取り上げられ、
学生や仕事帰りの社会人の方々に流行っているようです!

アナログゲームと言えば多くの人が思い浮かべるものとして、
トランプ・麻雀・人生ゲーム・モノポリーなどが有名ですが、
日本国内では、膨大な数の「個人製作のアナログゲーム」が出回っており、
世界からも注目されているようです。

個人製作のものは、大企業が大量生産しているものではないため、
手に入れ損ねると二度と手に入らない事がほとんど!
ゲームとの出会いはまさに一期一会だったりします。

そんなアナログゲームを、
夕方の休み時間に一部の社員とでひそかに楽しんでおります…!

プロのイラストレイターさんが個人的に製作したもの、
TV番組の企画で生み出されたもの、
海外製のピザを切り分けるゲーム(!?)、
果ては、ワタナベのナベを見分ける神経衰弱(???)など、たくさん持ち込んでおります!

「この題材がゲームになるの?」という物もたくさんあり、
アナログゲーム専門店の商品を眺めるだけでもかなり楽しい!

限られた内容物の中で世界観を表現しなければならない
アナログゲームのデザインは、
テロップやシンボルを作成する際に、
「相手に伝わるデザインづくり」の参考になります。
……パチンコやスロットの画面づくりのお仕事でいえば、
画面内に、各種説明テロップや数値やシンボルなど、
様々な情報を一度に表示しなければならない時などの参考になります。

そして、自分個人としてはなにより、
「クリエイターさんの情熱が形になったもの」に、文字通り物理的に触れることで
画像や映像を作る上でもとても刺激となっています。

次の日曜日となる5/14には、
「ゲームマーケット」という、全国から来場者10000人以上が集まる、
アナログゲームのとても大きなイベントが東京ビッグサイトで開催されます。
一日で遊びきれない量のアナログゲームが展示、販売されており、
その場で試遊できるゲームも出品されているので、一日中遊んでまわることができます。

この記事をご覧になって
「私、気になります!」という気持ちになったりしたそこのアナタ!
アナログゲーム、やってみませんか?

前のページへ戻る